2017年5月5日金曜日

24: Legacy 7話から12話の感想

録画をため込んでた "24: Legacy" ようやく全部観ました。

画像はFacebookより

ちなみに 1・2話の感想はこちら↓
24: LEGACY 第1話と2話を観て(ネタバレなし)

3〜6話の感想はすっ飛ばし、7話から感想(あらすじもちょっと)を簡単にメモっていたので一気にアップします。


*以下、ネタバレ*





第7話: 6:00 p.m. - 7:00 p.m.(3月13日放映)


トニー・アルメイダが出てきた!(*´▽`*)

・この回、テロリストの学生が兄妹とも死亡、手伝っていた高校教師も死亡。
・トニーがドノバンを拷問する前の会話で、奥さんが亡くなったあとレベッカと付き合っていたことが判明。Σ(゚∇゚*)!!
・アイザックと奥さんを助けるためカーターはアンディを連れてテロリストの元へ…?!

ていうかトニーがオリジナルで犯罪者?になってしまってたのは覚えてるんだけど、そのへんのストーリーを全然覚えてなくて、私にとってはトニーは「いいヤツ」のイメージのほうが大きいし、大好きなキャラだった記憶しかない。

だから出てきたのは嬉しいんだけど、薄汚くて目つきの悪い、ごろつきのような(^-^;トニーは…ちょっと切ないかなあ…。


第8話: 7:00 p.m. - 8:00 p.m.(3月20日放映)


テロリストをあっというまにミサイル襲撃、テロ一掃…?
アンディ絶対死ぬと思ったけど生きててよかった〜

しかし、アンディもいくらIT要員とは言え、腐っても CTU の端くれだろうに、足を刺されて即「やるやる!」とネを上げるのはちょっとどうかと思うけど、結局スリーパーセルの情報入りフラッシュドライブを持ち出したりして役に立ったからよかった。

トニーの拷問に耐えたジョンのお父さん(ドノバン)、ある意味すごいけど、彼はやっぱり何も知らないのかしら?と思ってしまいました。



第9話: 8:00 p.m. - 9:00 p.m.(3月27日放映)


テロへのミサイル襲撃後、アンディもエリックのお兄さん(アイザック)も負傷しつつもかろうじて生還できてよかった。

テロのリーダー Jadalla は、ミサイル襲撃にあっても死なずにCTUに連れて行かれ、彼を監視する立場の警官の不倫相手ジェニファーが生き残りのテロリスト(Asim Naseri)に人質にとられて…って、なんでそんなに事情通なの?

すべて「リアルタイム」で起きてるはずなのに、えっらい手はずがいいというか、すべてにおいてやること早いよね(^-^; ←それ言っちゃおしまい?

レベッカの正義の権化のような夫ジョンは最後に捕まっちゃうし…。(トニーに拷問されてたジョンのお父さんは帰宅したあと「おまえはまだ大統領になれる」とかほざいてるし…やっぱ悪人なの?)

それにしてもこの回でトニーは終わりでしょうか?せっかく出てきたのになんだかただのヤクザみたいな扱いなのがちょっとさみしい。



第10話: 9:00 p.m. - 10:00 p.m.(4月3日放映)


テロリスト Asim Naseri に連れ去られたジョンを救い出すのと同時にテロリストをいぶし出す作戦のため、レベッカがエリックを連れて単身乗り込む。結果、ジョン解放は成功するがレベッカが捕まることに。

Jadalla はエリックが射殺するけど Jadalla の父親(ビン・カリード)は助かり、レベッカがコム(←?日本語でなんて呼ぶのかわからない。コミュニケーションに使うもの)を通じて「ビン・カリードは生きている!」と叫ぶのを聞いて愕然とするエリック…。

ビン・カリード(父)ってだれだ。6話までに出てきてたんだろうか。全く覚えてない(ていうか正直言って Jadalla も覚えてなかった)。
→と思ってたら、かつてレベッカの命令(?)でエリックのチームが殺したはずの男だったんですね。

ところでトニーの拷問に耐えたお父さんも、息子が捕まったと知って即座にだれがテロリストとの窓口になったのか白状。そのことを本人に伝えちゃうのがアホだ…そのせいで逃げられちゃうんだから。

トニーはジョンが捕まりレベッカが救いに行ったことを知って恋人(?相棒?)の「そんなことしてたら飛行機に乗り遅れて次の仕事に間に合わなくなる」という制止を振り切ってレベッカの居場所を探すのを助けることに。トニー、レベッカにまだ気持ちが残ってるのかしら?

ジェニファーがテロリストの会話で唯一聞いた英単語 "East July" とは…?


第11話: 10:00 p.m. - 11:00 p.m.(4月10日放映)


"East July" とはシムズ(Director of National Intelligence)が過去におこなった作戦で、Naseri(ナシーリ?ナセリ?日本語の表記がわからないけどここではナシーリとします)の娘を人質に取ってビン・カリードを引き渡すよう脅したが、ナシーリは受け入れずシムズは娘を殺したらしい…ということだった。

それがどうしてレベッカ発見につながるのかわからんけど、エリックはシムズのコンピューターを使って手がかりを探そうと、ジョンの力を借りることに。

しかし、Director of National Intelligence であるシムズを単なる議員のジョンが「見張っておく」って、どうなの(^-^; 縛り上げておくわけでもなく、銃で脅してるだけなのにシムズがおとなしくしてるってのがかなり信ぴょう性に欠ける(^-^;

ところで、実際は娘は殺さず隠れ家にかくしていたシムズ、ジョンたちが現れる前に隠れ家から娘を連れ出すように指示していました。それもトニーに!

トニーより先に隠れ家に着き、娘を確保したエリックは、報酬の振り込みを確認してからやって来たトニーと対決。



第12話(最終話): 11:00 p.m. - 12:00 p.m.(4月17日放映)


実は11話〜12話を続けて観たので、トニーとエリックの対決の決着がどちらで着いたのかわからなくなっちゃったけど、すんでのところで「レベッカを助けるためだ」という電話を受けたトニーは、エリックと娘を行かせます。

そんなこんなでレベッカ救出に向かうんだけども…

結果、ナシーリもビン・カリードもレベッカも、み〜んな死んじゃう(→o←)

うっひゃあ、なんだかほんとにあっけない幕切れ…。

まさかレベッカまで死ぬとは思わなかったし、ほかのキャラたちがどうなったのかも中途半端なままに感じてしまって。



全体を通して、大勢いるキャラを生かし切れてないような気がしました。
つまらないわけじゃないんだけどね…特に最初の数話はおもしろかったし。

オリジナルのようなどんでん返しや裏切りが少なく、どんどんテロリストが殺されたり死んだり解決したりするのがあっけなく、あっさりしすぎるように感じたのかも。

なにより、思い入れできるキャラがいなかった(´▽`;)
唯一、大好きだったトニーがかろうじていたものの、たいした活躍なかったし。

やっぱジャック・バウアーのあの強烈なキャラはダテじゃなかったね。と実感できたシリーズでありました。


Posted on Friday, May 5, 2017

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